自己嫌悪から始まるイノベーション

とりあえずやってみることに意味がある!

My Niche

にーぜろいちよんぜろさ…と打ちかけて少し手を止め、左手の人差し指が「y」を探し当てる。

月の始まりを身を持って実感させるのは、日報の件名に添えるyyyymmddだったりする。


まだ先のことと高を括り、土壇場になって騒ぎ立てて、その場限りだと匙を投げる。

そのときは遥か先の未来のように感じたことは、少しずつ近付き、いつかは必ず訪れる。

今日もまた、その蜃気楼のような「当たり前」が証明され、当たり前のように過去になった。


そしてまた、明日が来る。


つまるところ、


毎日が好機で、

毎日が逆境で、

毎日が正念場で、

毎日が土俵際で、

毎日がターニングポイントで、

毎日が修羅場で、

毎日が駆け引きで、

毎日がデモンストレーションで、

毎日が特に何も無い。


f:id:elm212:20140401220154j:plain