自己嫌悪から始まるイノベーション

とりあえずやってみることに意味がある!

人はなぜ後ろめたさを感じるのか

後ろめたさ。感じてますか?


仮病で学校を休んだとき

嫌な仕事を後回しにしたとき

電車で優先座席に座っているとき

恋人に嘘をついたとき


人はいろんな場面で後ろめたさを感じます。


でも例えば、

家の用事で学校を休んでも

他の仕事が忙しいから後回しにしても

体調が悪いから優先座席に座っても

相手のためを思って嘘をついても


それほど後ろめたくは思わないはずです。



要は、改善の余地があるかどうか、だと思います。


後ろめたさを感じるときは、

「自分の」「何が」「どんな風に」悪いかが、はっきり理解できているときです。

つまりそこを改善すれば、次から後ろめたさを感じる必要はないのです。


特にポイントなのは、「自分が悪い」と解っていることです。環境のせいにせず、自分が変わりさえすれば、状況が変わります。


まさに、「自己嫌悪からのイノベーション



開き直って後ろめたさを感じなくなる前に、改善できることは改善して行こう!