自己嫌悪から始まるイノベーション

とりあえずやってみることに意味がある!

ボケとツッコミのハイブリッド

ブコメに星は付くのにブログに星は付かない


という記事を昨日書いたら、有難いことに何人かの方に星をいただきました。

そして、星をもらうための絶対条件であるアクセス数も、

両手足で足りないくらいはありました。


星がついてるからアクセスが増えたのか、その逆なのか、どちらが先かはわかりませんが、とりあえず昨日の記事がある意味で正しかったことの表れじゃないでしょうか。


そこで今日は、昨日の記事で少し触れた、

「ボケ」と「ツッコミ」について。


先に申し上げると、僕は関西人なんですが、日常生活では完全にツッコミタイプです。ボケは無理。

boketeで7000星くらい取ったのが1個だけあるんですが、それも実はボケてません。ツッコミです。


常々、

「ボケはパイオニア   ツッコミは揚げ足取り」

だと思っています。

やっぱりボケは凄い。クリエイティビティが違う。

だからboketeでクリエイティビティを上げようと取り組んでるんですが、結局ツッコミ系の投稿が評価されている、という皮肉な感じです。


で、これをブログに置き換えたときに、

全く新しい発想の記事=ボケ

既存の物事に噛み付いて批評する記事=ツッコミ

みたいな感じで、記事の面白さは分類されるのかなぁ、とぼんやり考えてました。


さて、じゃあ今後どっちを目指すか。

やっぱりここは、「ボケ」を目指すべきでしょう。


ただし、単にボケるだけなら誰でもできます。わけわからんことを書けばいいだけなので。

大事なのは、ちゃんと「ウケる」こと。読み手のニーズを掴んで、琴線を揺らすこと。

それを探るには、自分自身がどんなことに心揺さぶられるのか、というアンテナを張るのが、早くて確実です。

そうやって自問自答し、良いボケになるように磨いて行く。


つまるところ、自分のボケにツッコミを入れることで、それをより良いボケ、読み手に響く記事へと昇華させる努力を、継続的に行うことが大事なんだなぁと、トイレの中で書きながら気付きました。以上。