自己嫌悪から始まるイノベーション

とりあえずやってみることに意味がある!

下書きはいつまで経っても清書されない

あるとき ふと浮かんだ思いつきをとりあえず下書きにする

伝えようか迷っている気持ちをひとまず下書きに落とす


それらの下書きは、得てして 清書されなかったりするもの。


時間が経てば、アイデアは陳腐に見え、躊躇っていた想いはうやむやになり、やがてどこかで下書きの一括削除によって消え去る。


もちろん、それが功を奏する場合もある。慎重に考えて推敲を重ねることは大事だ。


でも、消えていった/残ったままの下書きは、単純に、旬を過ぎてしまっただけかもしれない。


イデアが一番輝いていたそのときに、

躊躇いながらも自分の想いと向き合っていたそのときに、

あの言葉たちを、放ってやるべきだったのかもしれない。


考える前に行動する

やった後悔よりやらない後悔

明日やろうは馬鹿野郎


古典的名言は、やっぱり正しい。


今日、この瞬間から、一歩を踏み出す意欲を忘れずに生きていきたい。