自己嫌悪から始まるイノベーション

とりあえずやってみることに意味がある!

二兎を追う者は一兎は得るが、どうしようもない二者択一を迫られる

女「仕事と私どっちが大切なの!?」


男「もちろん君だよ。でも働かないと生きていけないんだ。」


女「そんなの知らないわよ!本当に私が大切なら今すぐ仕事を辞めてみてよ!じゃないと今ここで死ぬわよ!」


男「そんなこと言われたって…」



日頃から曖昧な判断をくだし、あわよくば両方モノにしようという魂胆の人間は、結局どこかでどうしようもない二択を迫られる。

どうしようもない二択を迫られる前に、どこかでどちらかを選び取れる局面があったにもかかわらず、決断を先延ばしにした結果がそのザマだ。

どうしようもない二択の先には、取り返しのつかない結末しか待ち得ない。後悔など何の意味もない。

そんな状況ですら、「なんとか上手く丸め込む方法はないか」という方向へ脳味噌をフル回転させる。



しかし、時すでに遅し。


モラトリアムはもう終わり。


どちらかを捨てなさい。