自己嫌悪から始まるイノベーション

とりあえずやってみることに意味がある!

コンテンツから湧き出る魅力

ネット上で存在感を出すためには、セルフブランディングが必要だ。Twitterで色んな人とコミュニケーションをとり、フォロワーを増やす。facebookで友人との写真を公開してリア充ぶりを発揮する。そうやってネット上で「面白そうなヤツ」と認識されて初めて、コンテンツが評価される。その場合、ほどほどのレベルのコンテンツでも、アカウント自体の魅力によって価値が倍増され拡散される。





さて。


ネット上で存在感のないアカウントが、ろくに他者とコミュニケーションを取らずに、リア充と同じ価値を拡散するためにはどうすればいいか。

簡単である。とりあえず多くのアカウントの目にコンテンツを触れさせ、そのコンテンツから湧き出る魅力でもって、ひと目見た瞬間に、「コレはヤバイ!」と思わせればいいのだ。





あれ?超難しい。


ネットで簡単に高品質なコンテンツにありつける時代に、ひと目見てヤバイと思わせるアイデア、センス、魅力を持って、満足感、シェアしたい感をもたらすのは、並大抵のクリエイターでは無理だ。

だからこそみんな、こぞってセルフブランディングに走る。コンテンツに足りない魅力をアカウント自身の魅力で補うために。





今流行りのnoteに、大量のフォロワーを引き連れて


「とりあえず登録してみた」


というトークで「スキ」を数十個貰ってるのを見ると、正直ゲンナリするわな。